【無料】Tome(トーム)AIでプレゼン用スライドを作る方法!

当ページのリンクには広告が含まれています。

「AIでプレゼン用のスライドが作れたら…」という願望はありませんか?

AIツールのTome(トーム)なら、無料で画像付きのスライドを作ることができます。

ワンフレーズ入力するだけで、文章も画像もAIが自動生成

自分で編集・画像の挿入・共有も可能。さらに直感的に操作できるので、使い方をマスターするまでに時間は要りません。

今回は、AIライティングツールのTomeでスライドを作る方法や、AI画像生成のコツまで徹底解説します!

この記事を読めば、期日の迫ったプレゼン資料もスムーズに作成できます!

ぜひ最後までご覧ください。

ダニエル

文章力や挿絵選びに自信のない方も、簡単にスライドが作れます!

すでにTomeを始めている方は、下記の記事で網羅的に使い方を説明しています!ぜひTomeの説明書として読んでみてくださいね!

目次

Tome(トーム)なら無料でスライド作成可能

Tome(トーム)なら無料でスライド作成可能

Tomeの概要

Tome(トーム)は、スライドや絵本を作成できるAIライティングツールです。無料でプレゼン資料用のスライドや絵本を作ることができます。

運営会社は、アメリカのMagical Tome(マジカルトーム)。

Tomeの文章生成にはChatGPTで有名なOpenAIのGPT-4(ジーピーティーフォー)が使われています。また、画像生成に使われているAI技術はStable Diffusion XL(ステーブルディフュージョン)です。

ダニエル

Tomeのユーザーは全世界で100万人以上。今後PowerPointの代替となり得るツールとして注目されています!

Tomeの料金

Tomeの料金
プランFreeプランProプランEnterprise
料金無料8ドル/月〜要お問い合わせ
生成クレジット初回500クレジット無制限無制限
PDF出力機能なしありあり
サポート通常優先優先
その他※年払いは月換算8ドル
(96ドル一括支払い)
月払いは月10ドル
(近日公開)
ワークスペーステンプレート
カスタムサブドメイン
カスタムフォント
高度な分析
シングルサインオンとSAML
専用CSMなど
Tomeの料金表

Tomeは無料で始めることができます。初回500クレジット付与されているので、その中で絵本の生成が可能です。

紹介リンクから始めると、+50クレジットの550クレジットで始められます。

ダニエル

お得に始めたい方は下記リンクからどうぞ!

\ ダニエルの紹介リンクです! /

また、有料のProプランは無制限で使うことができます!Proプランの支払いは年額か月額を選択。年払いは96ドル一括払いで月額換算8ドル。月払いは毎月10ドルの支払いになります。

まずは無料で使ってみてからProプランを検討するのがオススメです!

※無料のFreeプランでは支払い方法の入力は求められないので、安心してくださいね!

ダニエル

ちなみに私はProプランです。無制限なので、スライドや絵本を作りまくっています!

Tomeのクレジット

Tomeのクレジット

Tomeでは、Tome内のクレジットを消費して絵本を生成します。各機能の消費クレジットについては下記の通りです。

初回500クレジット付与
初回
(紹介リンクからスタート)
550クレジット付与
スライド生成
Create presentation about
75クレジット消費/回
スライド生成(1枚)
Create page about
25クレジット消費/回
文章の要約
Document to presentation
75クレジット消費/回
文章のリライト15クレジット消費/回
文章の雰囲気リライト15クレジット消費/回
画像の再生成25クレジット消費/回
紹介リンク紹介された側:+50クレジット
紹介した側:+100クレジット/1アカウント
クレジットの追加購入不可
(Proプラン加入で無制限で使用可能)
Tomeのクレジット概要

TomeのAIでスライドを作る方法

TomeのAIでスライドを作る方法

TomeのAIを使ってスライドを作る手順は下記の通り。

  • Tomeにサインイン
  • Createをクリック
  • 作りたいスライドのキーワードを入力
  • 生成完了!
STEP
Tomeアクセス
TomeのAIでプレゼン用スライドを作る手順

公式サイトからトップページの『Try Tome』をクリック。

紹介リンクから始める方は下記の画面が表示されるので、表記のボタンからサインインすると+50クレジットで始められます。

TomeのAIでプレゼン用スライドを作る手順
STEP
Createをクリック
TomeのAIでプレゼン用スライドを作る手順

Tomeサインイン後の画面で『Create』をクリックします。

STEP
作りたいスライドのキーワードを入力
TomeのAIでプレゼン用スライドを作る手順

テキストバーに作りたいスライドのキーワードを入力します。

今回は、製品展示会に向けた作戦会議として、展示会メンバーを集めて初めて行うキックオフ会議を想定してプレゼン用のスライドを作ります。

『製品展示会に向けた準備。キックオフ会議』と入力しました。

ダニエル

この情報量の少なさ…。果たしてどんなスライドが完成するのか…?

STEP
生成完了!

約15秒で全8枚のスライドが完成しました!

TomeのAIでプレゼン用スライドを作る手順
TomeのAIでプレゼン用スライドを作る手順
TomeのAIでプレゼン用スライドを作る手順
TomeのAIでプレゼン用スライドを作る手順
TomeのAIでプレゼン用スライドを作る手順
TomeのAIでプレゼン用スライドを作る手順
TomeのAIでプレゼン用スライドを作る手順
TomeのAIでプレゼン用スライドを作る手順
ダニエル

まさに秒速でスライドが完成しました!

AIで画像を生成するコツ

AIで画像を生成するコツ

Tomeでは自動で画像を生成してくれますが、さらに追加で画像を再生成することもできます。

画像の再生成は『25クレジット/回』消費します。

AIで画像を生成するコツ

希望する画像イメージの文章を打ち込むと、4つの候補を提示してくれます。

うまく画像を生成できない場合は…

Tomeの画像再生成では、日本語で入力して再生成することができますが、実は英語で入力した方がより詳細な画像が生成されます。

Tomeの画像生成技術はStable Diffusion XLを使っています。Stable Diffusion XLはイギリスのStability AIが開発した技術のため、日本語より英語の方が高精度な結果が出ます。

そこでTomeの画像生成でオススメな使い方は、『日本語を翻訳して英語で入力する方法』です。

日本の代表的なAIライティングツール『Catchy(キャッチー)』では、無料で画像生成用の入力文を日本語から英語に翻訳してくれます。

Catchyを使う最大のメリットは、画像生成用の入力文のお作法を押さえている点です。日本語を普通に翻訳するのではなく、AIが画像生成に適した入力文に変換してくれます。

Catchyで画像生成用の英文を作ってもらう手順はこちら。

  • Catchyにログイン
  • 『画像生成AI用の英文』を選択
  • 入力
  • 英文生成完了
  • Tomeにコピペ
  • 画像生成完了
STEP
Catchyにログイン
Catchy 画像生成AI用の英文

公式サイトからログインします。

Catchy 画像生成AI用の英文

GoogleアカウントかFacebookアカウントで会員登録できます。

無料版では支払い情報の登録は不要。勝手に有料プランになることもないので安心してくださいね。

STEP
『画像生成AI用の英文』を選択
Catchy 画像生成AI用の英文

サイドバーの生成ツールを選択。

Catchy 画像生成AI用の英文

制作画像生成AI用の英文を選択。

STEP
どんな絵を描きたいか入力
Catchy 画像生成AI用の英文

今回入力した内容は下記の通り。

  • どんな絵を描きたいか入力:目標に向かって頑張る会社員のイラスト
  • 絵のスタイルを入力:ポップなイラスト
  • 文章の雰囲気(丁寧・カジュアル・大胆)を選択:丁寧
  • 作成するをクリック
STEP
英文生成完了
Catchy 画像生成AI用の英文

「目標に向かって頑張る会社員のイラスト」と入力しただけなのに、modern tech company(現代風のテック系企業)と追加で生成してくれました。

ただ英文にするだけでなく、入力内容から予測して追加してくれるので、自分にはない発想を得ることができます!

STEP
Tomeにコピペ
Catchy 画像生成AI用の英文
STEP
画像生成完了
Catchy 画像生成AI用の英文
スクロールできます
Catchy 画像生成AI用の英文
Catchy 画像生成AI用の英文
Catchy 画像生成AI用の英文
Catchy 画像生成AI用の英文
ダニエル

先ほどよりも、ポップでスタイリッシュなイラストが生成されました!

Catchyを使うことで、自分にはない発想で、英文入力による鮮明な画像生成ができました。

ここで紹介したCatchyは、無料で始められて毎月10クレジットの中使うことができます!

下記の記事でCatchyの使い方をより詳しく解説しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

TomeのAIでスライドを作る時の注意点

TomeのAIでスライドを作る時の注意点

TomeでAIを使ってスライドを作った後は、必ずファクトチェックをしましょう。AIの性質上、間違った内容を生成したり、最新の情報でない可能性があります。

スライドの下書きをすぐに作ることはできますが、その後の編集作業で適切な表現やプレゼン内容に合った内容に編集しましょう。

「AIが作ったから間違ってました」は通用しないので、必ず内容のチェックをしてくださいね。

まとめ|スライド作成が苦手な人にもオススメ

まとめ スライド作成が苦手な人にもオススメ

今回はAIライティングツールのTomeでプレゼン用のスライドを作るコツを解説しました。

文章力に自信がなかったり、挿絵もうまく選べない方も、TomeとCatchyを使えばすぐにスライドを作れます!

無料で使えるので、ぜひこの機会にAIでスライドを作ってみてください。

Tomeの詳しい使い方を知りたい方は、下記リンクもぜひご覧ください!

ダニエル

最後まで読んでいただきありがとうございました

  • URLをコピーしました!
目次