GPT-4無料版搭載!日本語で使えるおすすめAIツール2選【2024年最新】

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今もなお進化を続けるChatGPT(チャット ジーピーティー)。

現在、ChatGPTのGPT-3.5は無料で使用可能。より推論力の優れたGPT-4 Turboは有料版のChatGPT Plusで使えます。

GPT-4が使えるChatGPT Plusの料金は月額20ドル。日本円で約3,000円(1ドル150円換算)です。

やはり、いきなり課金せずGPT-4の無料版を試しに使ってみたいという方も多いです。

そこで今回は、

GPT-4の無料版ってないの?

GPT-4を無料で使えるAIツールは?

という声にお応えして、日本語対応のGPT-4無料版を搭載したAIツールを紹介します!

さらに、2023年11月にリリースされた最新の「GPT-4 Turbo(ターボ)」が日本語で使えるAIツールも紹介!

有料版のChatGPT Plusを登録する前に、無料版でGPT-4を使ってみたい方はぜひ最後までご覧ください!

日本製のAI文章作成ツール

\GPT-4の進化版「GPT-4 Turbo」搭載!/

無料で使えるAI文章作成ツールRakurin(ラクリン)!

記事構成から内容までAIが作成してくれます!

リライト機能・誤字脱字チェック機能もついているので、文章を書く人全員におすすめできるAIツールです!

無料プランでも毎月1記事作れます。

\ 最新のGPT-4 Turbo搭載!/

※無料プランはクレジットカード登録なしで始められます

目次

GPT-4無料版搭載!日本語対応のAIツール【比較表】

日本語対応のGPT-4無料版が搭載されたAIツールは、ブログ特化型の「ラクリンMicrosoftの「Bing(ビング)の2つがあります。2つのAIツールの比較表は以下の通りです。

ラクリンBing
生成形式テンプレート型チャット型
搭載LLMGPT-4 TurboGPT-4
無料版で使える範囲
(会員登録後)
1記事/月30回/1セッション
特徴ブログ記事生成に特化Web検索機能で自由に生成
GPT-4無料版を搭載したAIツールの比較表
AIライティングツールの生成形式

・チャット型……チャット形式で文章作成するタイプ。自由に生成できる反面、プロンプトに工夫が必要。

・テンプレ型……テンプレートを使って文章作成するタイプ。少ない指示で文章作成ができる。

以前はAIチャットツールの「Poe(ポー)」でも、無料でGPT-4を使えました。しかし2023年11月30日現在、PoeでGPT-4を使うには有料登録が必要なので注意しましょう。

【2023年最新版】GPT-4無料版搭載!日本語対応のAIツールおすすめ2選!

ここからはGPT-4無料版が搭載されたおすすめのAIツールは以下の通りです。

Rakurin(ラクリン):最新のGPT-4 Turbo搭載!日本語完全対応のAIライティグツール!

Rakurin(ラクリン)公式サイト
出典:Rakurin公式サイト
特徴ブログ記事作成に特化した国産AIツール
最新のGPT-4 Turbo搭載!
キーワード選定から記事執筆までAIがサポート
生成形式テンプレ型
無料版あり
有料プラン月額4,980円〜
日本語対応完全日本語対応
利用方法サイト(PC・スマホ)
Rakurinの概要

クリ、ブログ記事の構成〜内容まで、一貫してAIが文章作成してくれる日本語完全対応のAIライティングツールです。

ブログ記事を作成するためのテンプレートが用意されているため、AIに難しい指示を出さなくてOK。

作成したい文章のキーワードを入力するだけで、AIが記事のタイトル・構成・内容を作成してくれるので、ブロガーは書く負担を大幅に軽減できます。

ダニエル

(日本製なので)もちろん日本語でガッツリ使えます!

ラクリンのおすすめポイントは、自分ひとりでは思いつかなかった構成や表現をAIが提案してくれるところ。

「ブログを書く時間がない……」「ブログを書いてても、すぐに手が止まっちゃう……」など、ブログを書きたいけど思考停止になってしまいがちなブロガーさんを、ラクリンがサポートしてくれます!

さらに、ラクリンは最新のGPT-4 Turbo(ターボ)を搭載しています!

ラクリン公式X(旧Twitter)
ダニエル

無料プランでも毎月1記事は作れるので、ぜひ使ってみてください!

\最新のGPT-4 Turbo搭載「ラクリン」!/

※無料プランはクレジットカード登録なしで始められます。

ラクリンを実際に使って感じたメリット・デメリットは「Rakurin(ラクリン)レビュー!」でまとめています。興味のある方は、こちらもぜひご覧ください。

Bing(ビング):GPT-4無料版×Web検索機能で最新情報を生成!

Bing(ビング)AI
出典:Bing公式サイト
特徴Microsoftの検索エンジンBingでGPT-4が使える
Web上の最新情報を参照して生成可能
生成形式チャット型
使用制限4回/1セッション(サインインなし)
30回/1セッション(サインインあり)
日本語対応完全日本語対応
利用方法アプリ・サイト(PC・スマホ)
Bingの概要

Bing(ビング)は、Microsoftが提供するチャット型のAIツールです。もともとあった検索エンジンのBingにAI機能が追加され、文章生成が可能になりました。

会話形式でAIとチャットすることができ、Bingからの回答はWeb上の情報を参照して生成されます。参照された情報のソースリンクも提示されるので、AIの弱点である「ファクトチェックに時間がかかる」という課題も効率化できます。

搭載されているのはOpenAIのGPT-4。無料版GPT-4が使える貴重なチャット型AIツールです!

ダニエル

サインインすれば画像生成もできちゃう優れもの。こちらも無料なので、ぜひ使ってみてください!

\GPT-4無料版搭載のチャット型AIツール/

なお、GPT-4とGPT-3.5の違いは「GPT-4 vs. GPT-3.5!推論問題で対決!」で検証しています。興味のある方はこちらもぜひご覧ください。

なぜChatGPT以外でGPT-4の無料版が使えるの?

なぜ、公式のChatGPT以外でGPT-4やGPT-4 Turboの無料版が使えるのか。

ChatGPTを開発したOpenAIは、GPT-4の「API(エーピーアイ)」を公開しています。

これは簡単に言うと「GPT-4の技術を使って、AIツールを開発してもいいよ!」ということ。

「でもその代わり、ユーザーが使った分、開発者はOpenAIにお金を支払ってね!」という仕組みになっています。

ユーザーがGPT-4を使えば使うほど、開発者はOpenAIにお金を支払わないといけません。

だから、AIツールの開発者はGPT-4の無料版を出しても、ユーザーが使える回数を制限せざるを得ないわけです。

ダニエル

それでもGPT-4を無料で使わせてくれるAIツールに感謝です……

まとめ:日本語対応のラクリンでGPT-4 Turboを無料で使ってみよう!

今回はGPT-4無料版が使える「Bing」と、GPT-4の最新版GPT-4 Turboが無料版で使える日本産AIライティングツール「ラクリン」を紹介しました。

ChatGPTを有料で使う前にGPT-4の精度を試してみたい方は、どちらもぜひ使ってみてくださいね。

/ブログ記事特化型AIツール!\

/Web情報を参照したチャット型AIツール!\

ダニエル

最後まで読んでいただきありがとうございました

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