ChatGPTに入力していて、Enterキーを押したら生成が始まってしまう…
こんなお悩みはありませんか?
ChatGPTの入力って、漢字変換のEnterは問題ないけど、改行するときのEnterは改行されずに生成が始まりますよね。。
そこで今回は、ChatGPTで改行する方法を画像付きで解説します!
また、
ChatGPTで誤送信して生成が始まってしまった!
のような、誤送信した場合におすすめの「分岐機能」についても解説しています!
ぜひ最後までご覧ください!
■プロフィール
AI PLAYER ONE 代表
生成AIの凄さに魅了されて脱サラ|2022年12月〜AIツールのレビュー・比較サイト「AI writing.tech(当サイト)」で生成AIの情報を発信しています!
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(2026年1月6日更新)
ChatGPTの改行は「shift押しながらEnter」
結論から申し上げますと、
ChatGPTの改行は「shift押しながらEnter」
です!
WindowsでChatGPTの改行は「shift押しながらEnter」
Windowsのキーボードだとこんな感じ。
shiftを押しながらEnterを押します




同時押しだとEnterを先に押してしまう可能性があるので、shiftを押したままEnterを押すようにしています
shiftは2箇所あるのでこちらでもOK↓


MacでChatGPTの改行は「⇧押しながら↵」




Macのshiftキーも2箇所あるのでこちらでもOK↓


スマホでのChatGPTの改行は「改行ボタン」をタップすればOK
スマホでのChatGPTの改行は「改行ボタン」をタップすればOKです
慣れれば誤送信も少なくなります
誤送信しても慌てない!ChatGPTの分岐機能を使う!
一方で、ChatGPTの改行で「shift押しながらEnter」に慣れてきても、やっぱり誤送信してしまうことも。。。
そんな時はChatGPTの「分岐機能」を使いましょう!
分岐機能は、一個以上前の会話に遡って会話を分岐できる機能です。
「分岐機能」はChatGPTリリース時にはなかった機能。当初は誤送信したら会話の中で修正する必要がありました
分岐機能では、ChatGPTの回答がしっくりこなかったり、別の方向性で会話を進めさせたい場合に新しいスレッドで会話を進められます。
入力中に誤送信してしまった場合
たとえば、入力中に誤送信してしまった場合。


ChatGPTさん、優秀すぎて入力内容を予測して回答してくれてます!ですが、今回はちょっと違う質問をしたかった…という場合に分岐機能が使えます!


①誤送信前の会話の最後「…」をクリック
②「新しいチャットに分岐します」をクリック


↑すると、新しいタブが開いて…


誤送信前の会話からまた質問することができます!
他にもいろんな視点からアドバイスが欲しい場合でも分岐機能は使えます!ぜひ使ってみてください
ChatGPTの改行に拡張機能は使う?
Googleで「ChatGPT 改行」と検索すると、Enterキーの動作を「改行」ではなく「Ctrl+Enter」に変更できるChrome拡張機能が見つかりました。
ただ、私はChatGPTの改行に拡張機能は使っていません。
理由はシンプルで、今回紹介した「Shift+Enter」にすっかり慣れてしまったこと、そして万が一誤送信しても分岐機能でいくらでもやり直せるからです。
この2つを知っておくだけで、ChatGPTは十分に快適に使えます
まとめ|ChatGPTの改行と誤送信はこれで解決!
ChatGPTを使っていると、
「Enterを押したら途中で送信されてしまった…」
「改行したいだけなのに、生成が始まってしまう…」
こんなストレス、誰でも一度は経験しますよね。
でも実は、ChatGPTの改行は「Shift+Enter」だけでできます。
WindowsでもMacでも、そしてスマホでも、それぞれの方法を覚えてしまえば、入力中のイライラはなくなります。
もし誤送信してしまったとしても、ChatGPTには会話を巻き戻してやり直せる「分岐機能」という、機能が用意されています。
質問を打ち直したり、別の方向から会話を進めたいときにも、この分岐機能はおすすめです!
ぜひ今日から試して、より快適なChatGPTライフを送ってください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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