BringRitera(リテラ)って何?
BringRitera(リテラ)で実際に上位表示できるの?
SEO特化型のAIライティングツール「リテラ(BringRitera)」。
公式ホームページには検索1位を獲得した実績が載っています。
ただ、「実際のところどうなの?」と感じる方も多いかと思います。
そこで今回は、BringRitera(リテラ)を使って、上位表示を狙ってみました。
実際に使って分かったメリットやデメリット、生成結果をまとめていますので是非最後までご覧ください。
\SEO特化型AIライティングツール!/
■2025年6月24日時点の順位
リテラ(BringRitera)を使った記事で、
「記憶を消す方法(検索ボリューム1,600)」で平均掲載順位9.6。
その他、いくつかの関連キーワードでも平均1桁の掲載順位を獲得できました!

■2025年7月21日時点の順位
「記憶を消す方法(検索ボリューム1,600)」で平均掲載順位8.5。
「記憶を消す方法 恋愛(検索ボリューム260)」で6.6位。
「恥ずかしい記憶を消す方法(検索ボリューム210)」で8.7位を獲得。


AI writing.tech管理人
ダニエル
■プロフィール
AI PLAYER ONE 代表
2022年12月〜AIツールのレビュー・比較サイト「AI writing.tech(当サイト)」で生成AIの最新情報を発信しています!
リテラ(BringRitera)とは?

リテラ(BringRitera)は、SEOのプロが本気で作った、国産のAIライティングツール。
SEOに強い記事って、結局「読者の検索意図をどこまで深く考えられるか」がカギです。でも、それを毎回ゼロからやるのは、時間も労力もかかりすぎる。
ダニエル正直、ChatGPTをそのまま使っても記事は書けます。でも、それだけじゃ検索上位は取れない…!
BringRitera(リテラ)は、その「検索意図の考察」や「競合分析」「構成づくり」を、SEO専門家のノウハウと最新の生成AIで自動化してくれるAIライティングツールです。
しかも、Claude・Gemini・GPT-4など最新モデルをワンタッチで切替できるのが地味にすごい。
さらに、AI画像生成、競合見出しの比較、リライト、キーワード提案など、SEOに必要な機能がオールインワンで揃ってます。
2025年最新の機能「AI Overview」


特に注目したいのが「AI Overviewの表示有無」と「参照先有無」まで計測できる国内初の機能。
「AI Overview(エーアイ オーバービュー )」とは、Googleが提供している生成AIによる検索結果の要約表示機能です。
・検索キーワードに対して、AIが複数のWebページを参照し、要点を自動要約して表示する
・通常の検索結果よりも上部に表示されることが多い。
リテラでは、毎日自動計測→グラフでまとめてくれます。
AI時代のSEOは「順位だけでなくAIにどう拾われるか」も見ていく必要があります
リテラ(BringRitera)の始め方
リテラ(BringRitera)


BringRitera(リテラ)公式サイト


必要事項を入力。


登録したメールアドレスからメール認証。


メールを開いて、「メール認証を完了する」をクリック。




認証完了したら、ダッシュボードに移動。これで登録完了です。
クレジットカード情報の入力不要。無料ですぐに使い始められます。
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リテラ(BringRitera)でSEOライティングしてみた!
では、実際にリテラ(BringRitera)
今回は事前にkw(キーワード)選定した「記憶を消す」でSEOライティングしていきます。
月間検索Vol.「1300」、SERPsの状況も良好なキーワードを選定しました
kw「記憶を消す」
・月間検索Vol.:1300
・関連kwのVol.:上々
・SERPsの状況:良好
・YMYL感:関連kwに一部あり
・弊サイト(ドメイン)とkwの相性:良くはなさそう
記事作成
今回の記事作成は、リテラも推奨している「Gemini 2.5 Pro Preview」で行います。(2025年5月5日時点)




- ターゲットキーワードを入力
- タイトル作成
- 見出しを追加
- 記事完成


まずは、入力バーにターゲットキーワードを入力します。
今回は前述の通り「記憶を消す」というキーワードでAIライティングしていきます。


入力したキーワードをもとにタイトルが生成されます。
後ほど他にも関連キーワードを入れたいので、一旦こちらで進めていきます。


次に見出しを追加していきます。
AIで見出しを生成することも可能ですが、今回は事前に関連キーワードを調査したので自分で入力していきます。
事前のキーワード調査時に特に重要だったキーワードから見出しを考えて追加します。


見出しの追加が終わったら「開始」をクリックします。







Gemini1.5Proに切り替えて再度トライします


見出し入力後、念の為「下書き保存」をクリックしておきましょう。


改めて「開始」をクリックすると、文章生成が開始されます。


約5分ほどで記事が完成しました。


マーカーで強調したり、表で整理してくれるなど、装飾もしてくれています


WordPressにコピペするだけで全て反映してくれています。
ファクトチェック→微修正→公開まで約1時間。キーワード調査、リテラでの生成時間も含めて2時間ちょっとで公開できました。
リテラ(BringRitera)のAIで生成した記事の順位状況
BringRitera(リテラ)で生成した記事をサーチコンソールでインデックス登録し、1ヶ月ちょっと経過したので順位を確認してみました。
2025年5月5日に記事をアップし、翌日に順位がつき始めました。
記事アップ後インデックス登録リクエストをして、すぐに順位がつきました。


平均掲載順位は11.1位。
1ヶ月後の6月5日のデータはこちら↓


平均掲載順位は13.1位で、若干下がりました。
5月5日〜5月6日までのデータだけ抽出してみました↓


初速としては上々です
続いて、上位のクエリです。(2025年5月5日〜2025年6月24日の状況)
まず、関連KWだった「記憶を消す方法(検索ボリューム1,600)」で平均掲載順位9.6。その他、いくつかの関連キーワードでも平均1桁順位を獲得できました。


また、後日(2025年7月21日)に、KW「記憶を消す」について3か月の平均順位は13.3位ですが、
2025年7月12日に1位


2025年7月19日に5.8位


と、徐々にターゲットキーワードでも上位表示できるようになってきました。
結論、リテラを使うことで効率よく記事を作成し、10位以内の上位表示ができたKWがありました!
リテラ(BringRitera)のメリット


SEOのプロセスを丸ごと自動化してくれる
リテラの最大の魅力は、SEOのプロが考える作業工程がそのままツールに落とし込まれていることです。
特に、記事生成など、「自分でやると時間がかかる部分」を丸ごと任せられるのが本当に助かります。
生成精度も高く、ゼロから記事を書く負担が激減しました。
AIモデルの切替が直感的で便利
GPT-4、Claude、Geminiなど、複数のAIモデルをワンタッチで切り替えられるのも地味に便利です。
他のツールだとモデルが固定されていたり、選べなかったりすることもありますが、リテラなら記事の性質に合わせて柔軟に使い分けできます。
たとえば、ストーリー調にしたいならClaude、SEOに特化したロジック寄りの内容ならGeminiなど、相性を見ながら選べるのがありがたいです。
見出しや構成の自由度が高い
AIに全部任せることもできるけど、自分で構成をカスタマイズしたい人にも向いているのがリテラのいいところ。
見出しの並び替え、H2~H6までの細かい設計、関連キーワードを踏まえた構成調整など、自分でやりたい人にはしっかり“裁量”が残されてます。これは他のAIライティングツールにはあまりない設計です。
リテラ(BringRitera)のデメリット・注意点


無料プランでは高精度モデルが使えない
無料プランではGemini 2.5 Pro Previewなどの高性能モデルは使えません。(2025年5月5日現在)
そのため、本格的に使うなら有料プランへの切り替えが現実的です。無料で試して良ければ、そのまま継続という流れがおすすめ。
ただ、無料でもGemini 1.5 Proは使えるので、まずは試してみる価値はあります。
モデル切替時に作業内容がリセットされることがある
モデルを切り替えるときに事前に保存しておかないと、せっかく作った見出しなどが消えてしまうことがあるのが少しネック。
私も「Gemini 2.5 Pro Previewのまま進めたら、下書きが飛んだ……」という失敗があったので、見出しを入れた後は必ず「下書き保存」しておくのがおすすめです。
まとめ
ターゲットKWで検索1位は取れなかったものの、関連キーワードでは1桁台の順位を獲得できました。
つまり、リテラ(BringRitera)
「AI時代のSEOに備えたい」「ChatGPTではうまく記事が作れない」「SEOに強いAIツールを探している」そんな方には、一度試してみる価値のあるツールです。
無料で始められますので、ぜひ一度リテラ(BringRitera)
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