AIで画像は作れるけど、文字を直したい!
そんな場面で手が止まったことはありませんか?
いま、画像生成だけで終わらない編集まで完結するAIツールとして注目されているのが Lovart AI(ラブアート) です。
Lovart AIは、Nano Banana や Midjourney、Sora2、Veo3 などの人気AIモデルをまとめて使えるだけでなく、生成した画像の文字をあとから編集できるという嬉しい機能まで搭載。
「AI画像を作って終わり」ではなく、そのまま使える完成データまで仕上げられるのが最大の魅力です。
今回は、実際にLovart AIに登録して使ってみた体験をもとに、
- Lovart AIで何ができるのか
- 料金プランの解説
- テキスト編集機能の使い方
- 商用利用・著作権などの注意点
を、初心者にもわかりやすくまとめました。
「AI画像制作をもっと楽に、もっと実用的にしたい」
という方は、ぜひ最後までご覧ください!
AI画像を生成して終わりではない…!編集機能も優れたLovart AIをレビューします!
■プロフィール
AI PLAYER ONE 代表
生成AIの凄さに魅了されて脱サラ|2022年12月〜AIツールのレビュー・比較サイト「AI writing.tech(当サイト)」で生成AIの情報を発信しています!
・AIツールやブログの運営方法
👉 noteで深掘り解説中
・AI動画や最新トレンド
👉 X(旧Twitter)でも発信中
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(2026年1月6日更新)
Lovart AI(ラブアート)とは?
Lovart AI(ラブアート)とは、AI画像・AI動画を生成できるAIツールです
人気のNano BananaやMidjourneyなどの画像生成モデルや、Sora2やVeo3といった動画生成モデルをこのツール内で使えます!
Lovart AIの読み方は「ラブアート」。公式Xを確認すると読み仮名を書いてくれてました
Lovart AI(ラブアート)は生成したAI画像の文字編集もできる!
Lovart AI(ラブアート)は、生成したAI画像の文字編集ができる点がメリット!
画像内テキストを自動抽出し、誤字修正や文言変更、ブランド名の差し替えなどが簡単に行えます
デザインツールに書き出さずに修正できるため、図解・資料・SNS用画像の作り直しがめちゃ楽になります
Lovart AI(ラブアート)はNano Banana Proも使える!
Lovart AIでは、日本語精度の高い画像生成モデルのNano Banana Proも利用可能です。
Nano Banana ProはGeminiで使える画像生成モデルとして人気です!
無料プランでも試せるため、クオリティの高いビジュアル制作をで始められます。
Midjourneyなど他モデルと組み合わせて使えるのも魅力で、用途に応じて最適な生成エンジンを選べます
Nano Banana Proについては以下のnote記事でもまとめてます。興味のある方はぜひ!


Lovart AI(ラブアート)の料金プラン|無料プランあり!


Lovart AI(ラブアート)の料金はこちら(月額払いの場合)
| プラン | 月額料金 | クレジット数 |
|---|---|---|
| Free | 無料 | 100/日 |
| Starter | 2,945円/月 | 2,000/月 +100/日 |
| Basic | 4,960円/月 | 3,500/月 +100/日 |
| Pro | 13,950円/月 ※初月のみ10,695円 | 11,000/月 +100/日 |
| Ultimate | 30,845円円/月 ※初月のみ23,095円 | 27,000/月 +100/日 |
Lovart AIは無料のフリープランもあります!例えば人気の画像生成AI「Nano Banana Pro」では毎日8枚ほど生成できます
「月額払い」と「年額払い」の違い
Lovart AI(ラブアート)の支払い方法は「月額払い」と「年額払い」の2種類があります
年額払いは1年分を一括支払いする方法。月当たりの料金が月払いに比べて割安になります
さらにたまに開催されるキャンペーンでは、Basicプラン以上で無制限アクセスできるAIモデルが増えます!
たとえばProプランだと(2026/1/16までのキャンペーンの例)、
| 項目 | 月額払い | 年額払い |
|---|---|---|
| 月当たりの料金 | 初月:10,695円 ※次月からは13,950円 | 初年:6,975円 ※次年から11,470円 |
| 月毎のクレジット | 11,000 +100/日 | 11,000 +100/日 |
| Nano Banana | 365日無制限 | 365日無制限 |
| Seedream 4.0 | 365日無制限 | 365日無制限 |
| Midjourney | 365日無制限 | 365日無制限 |
| Kling O1 | – | 1ヶ月無制限 |
| Kling 2.6 | – | 1ヶ月無制限 |
| Wan 2.6 | – | 1ヶ月無制限 |
| Seedream 4.5 | 365日無制限 | 365日無制限 |
| GPT Image 1.5 | 365日無制限 | 365日無制限 |
| Nano Banana Pro | – | 365日無制限 |
最新の料金や詳細はLovart公式をぜひチェックしてみてください!
PR TIMESでもキャンペーン情報は発信してくれています↓


Lovart AI(ラブアート)の始め方






Googleアカウント、AppleID、メールアドレスでサインイン可能


無料のフリープランでスタートします
100クレジットも追加されています
Lovart AI(ラブアート)の使い方


早速、Lovart AI(ラブアート)の使い方はこちら
人気の画像生成モデルの「Nano Banana(ナノバナナ)」で画像生成してみます


約20秒で図解が生成されました


生成された画像がこちら↓


要点をとらえててわかりやすい図解ができました!
編集画面で間違って画像を消してしまっても大丈夫
間違って生成した画像を消してしまったというときでも大丈夫
そんな時は編集画面で画像をドラッグ&ドロップすれば、画像を編集できます






また、Lovart AI以外の画像もアップロードできます


Geminiで生成した画像もアップロードできました


Lovart AI(ラブアート)の画像編集機能


Lovart AIのおすすめ機能「画像編集機能」では、生成したAI画像の文字や要素を編集できます
要素を編集:5クレジット消費
まず、生成したAI画像の編集には「要素を編集」を使います
画像を選択して、「要素を編集」をクリック


1分ほどで要素がすべて編集できるようになりました!


文字そのものはもちろん、文字の色・フォント・太さ・大きさなどを編集できます


ただ、要素編集では字体が元の画像とは違ったものになってしまいました…。フォントや文字は変えられるので好みの字体には編集できますが、元の字体を保ってもらいたいのが本音。これからのアップデートに期待です!
テキスト編集:10クレジット消費
次に、テキストを一括で編集したい場合は、テキスト編集がおすすめ
こちらの機能では字体が変わることはなく編集できました!
テキスト編集の方法は以下の通り
①画像をクリック
②「テキスト編集」をクリック


画像内のテキストが抽出されます


2箇所を修正してみます
1.
元の文章)映像、アニメーションを作成
編集文章)アニメ・ショート動画を作成
2.
元の文章)2024教育AIインフォグラフィック
編集文章)AI writing.tech


修正完了




10クレジット消費して文字の修正が完了しました
文字が崩れたりもせず綺麗に編集できています!
Lovart AI(ラブアート)の注意点


Lovart AI(ラブアート)の注意点をまとめました
機密情報・個人情報は入力しない
Lovart.AI では、入力された情報や生成データがサービスの提供・改善・運営目的で利用される可能性があることが利用規約に明記されています
そのため、以下の情報は入力しないのが基本ルールです。
- 顧客データ・社内資料
- 契約書・未公開情報
- 個人情報(氏名・住所・電話番号など)
生成物の権利と責任はユーザー側にある
Lovart.AI では、生成されたコンテンツ(Input / Output)の所有権はユーザーに帰属します
ただし同時に、Lovart.AI はサービス運営・改善等のため、生成物を非独占的かつ広範な形で利用できる権利を持ちます
また、生成物の内容について正確性・合法性・完全性は一切保証されていません
著作権侵害・虚偽情報・法的問題が発生しても、責任はすべて利用者側にあります。
商用利用は可能だが条件を必ず確認する
Lovart.AI で作成したコンテンツは、合法な目的での商用利用が可能とされています
ただし以下の条件を必ず守る必要があります。
- 違法用途・不正用途は禁止
- 第三者の著作権・肖像権などを侵害してはいけない
- 利用プランによって商用利用条件が異なる場合がある
クライアント案件・商品販売・広告利用前には、必ず権利チェック+人による最終確認を入れましょう。
詳細は利用規約、プライバシーポリシーを確認しましょう
Lovart AI(ラブアート)のよくある質問


さいごに、Lovart AI(ラブアート)のよくある質問をまとめました
Lovart AI(ラブアート)は日本語でも使える?
はい。日本語でも使えます。操作画面、プロンプト(AIへの指示文章)も日本語で使えます。ただし、テンプレートを使う際は英語のプロンプトが自動入力されるので、そのまま生成すると英語ベースで生成が始まります。日本語で生成したい場合は、一度日本語に翻訳してから生成するようにしましょう。


Lovart AI(ラブアート)は無料でも使える?
はい。Lovart AI(ラブアート)は無料でも使えます。ただし、有料プランに比べて生成できる画像は少ないです
Lovart AI(ラブアート)はどこの国のAIツール?
Lovart AI(ラブアート)はアメリカにある「Resonate International lNC」が提供するAIツールです。


Lovart AI(ラブアート)の読み方は?
「ラブアート」です。公式Xに読み仮名を書いてくれています
Lovart AI(ラブアート)はNano Banana Proを使える?
はい。使えます。無料プランでも「Nano Banana Pro 1k/2k」という画像モデルなら10枚生成できます
まとめ:Lovart AI(ラブアート)でAI画像を洗練させる!
Lovart AI(ラブアート)は、「生成 → 編集 → 完成」までを1つのツールで完結できる、これまでにない実用特化型のAIクリエイティブツールでした。
特に魅力的なのは、
- 複数の人気AIモデルを横断的に使える
- 生成した画像の文字をあとから編集できる
- 無料プランから試せる
という点です。
AI画像や動画制作でありがちな「あと一歩の調整ができない問題」をLovart AIはかなり高いレベルで解決してくれます。
ただし、個人情報・機密情報の入力禁止、著作権・商用利用の確認必須など、利用時の注意点もしっかり押さえておくことが重要です。
「AIで作る」から「AIで仕上げる」時代へ。
Lovart AIは、クリエイター・ブロガー・マーケターの制作効率を一段階引き上げてくれるツールと言えるでしょう。
まずは無料プランで、その使い心地をぜひ体験してみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました
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(2026年1月6日 更新)






